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パン教室  貴賓室   島津 睦子ケーキングスクール

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夏の思い出 その1

生まれて初めての 競馬場は緑一面の芝の美しさと吹く風の爽やかさと静けさが第1印象です。
「競馬を貴賓室で観戦しませんか?」と春に誘われてから 「ドレスコードの件 、メンバーは 男性ばかり」等あれこれ伺い興味深々です。
緑に映えるかと オレンジ色のワンピースを選びました。つばの広い帽子まではさすがに恥ずかしく止めました。
貴賓室での観戦には全く帽子は必要は無いのですが 遠目には美女に見えるのかも知れません。
「どうぞ!」と双眼鏡を手渡して下さる パナマ帽子にネクタイ・ジャケットの紳士は有名な馬主!?のよう・・・
「馬券を買った方が楽しいですから・・・」と言われ説明を聞きます。難しい ややこしい でも 面白そう・・と 数字苦手な
私にはデーター分析の確率も倍数も騎士の体調も芝の読みも??????でしたが毎回買っていただきました。
こんなに競馬場が静かな処かと感心していましたら「 1階を見に行きましょう」と下りたところ「行け!行け!
蹴れ!抜けろ!」と怒号罵声が飛び交う競馬場・・
貴賓室での観戦は優雅で静寂でのんびりしていてとうとう飽きることなく12回戦全てを観戦しました。

ランチはレストランに行く事もできるそうです。が 今回は貴賓室で戴きました。
気分としては 「冷たいキルシュヴァッサーなどをいただきながら美味しいサンドイッチをつまみたい・・・」

何事も経験を1度はして見たい私。ダービーのドレスコードはもっと厳しい・・と聞くと?
その時はもう少し馬券購入のレクチャーを受けて来たいと思います。

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コメント(3)

教室では「先生、近くに競馬場があります(車で5分)から、マイフェアレディの主人公になったつもりで日傘を差して、オペラグラスで競馬観戦に来てください。」と、言ってはいたものの小生も初めて、それも貴賓室を取ってあるとのことで、文字通りドンキホーテよろしくレースに興じました。はじめてスポーツ新聞をくまなく見ました。まさかパンの恩師から競馬を教わるなんて夢にも思いませんでした。

今度は、当たり馬券で先生をご招待しますので、夢を膨らませておいてください。
英国でもお目にかかれないジェントルマンの皆様によろしくお伝え願います。
                   Bonne chance! お礼まで

疾走を待つ間 いろいろな会話が弾みました。
その時「私は 初めてなので お金の掛けごとには 何と無く抵抗を感じます」と私が言いましたら
同席した精神科医のドクターは{大人にだけ許されたたしなみ・・・}ただし 大人とは常識を持った人間の事ですがネ・・・・とさらりと仰いました。
今もその言葉を考えます。{大人にだけ許されたたしなみ・・・]・・・この魅力的な表現に哲学を感じるのは私だけ?

お写真は、東京競馬場でしょうか?私は、学生の頃より、何度か京都競馬場に行っていますが、指定席には座れても、とてもとても貴賓室など、近寄ることはありませんでした~(*^-^*)素敵ですね。フランスのロンシャン競馬場の中継など目にすると、今もきらびやかなお帽子の方々がいっぱいですものね!
そして、何より、手入れされたサラブレッドの美しいこと!勝つ、負けるではなく、この馬が好き!と馬券を買いたいものです!

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